カテゴリ:感想( 22 )


2006年 12月 05日

[Wii]スカッドハンマーズ

スカッドハンマーだと思ってたらスカッドハンマーだった。
まぁ大体半分くらいクリアしたので簡単な感想とか。

ざっくりとその他Wiiソフトのスレとか見てみたけど
たぶん本体同時発売のゲームの中では
もっともWiiリモコンを振り回すソフトだと思う。

昔どこかのえらい人がゲームは一日一時間まで!
とか言ってたけどそんな感じ。
流石に一時間とはいかんけど
腕への負担がなかなかある。

基本的にバカゲーとしては高水準で
ガンダム知ってる人ならストーリーのバカっぷりも素晴らしいのでより楽しめる。
知らなくても十分バカなので楽しめると思うが。

内容としてはガシャポンウォーズに近い。
つーかキャラとかSEとか共通する所が多すぎる。
だからマイナス要素かって言うと全くそうではないんだけど。
ちなみにガシャポンは名作だと思う。

難しいことを考えずにハンマー振り回していれば
それなりに進めていける程度の難易度。
但し前述の通り疲れやすいのでその分クリアしにくくなることも。

不満というかこうすればもっと良かったのに、
って感じで言うと1ステージが短くても良かったかと。
その分難易度少しあげてね。
1ステージが大体30分くらいかかる為、
数ステージこなすと疲れる。
そのためゲームーバーになるとまたやるのかって気持ちになるから。
結局そのまま休憩になるけどな。
半分の15分位ならもうちょいサクサクいけたかなぁ。
まー休日に一気に!とかよりも
平日に少しずつ進めていけばいい感じかも。

年内はWiiはこれ一本かな。
ゼルダも興味はあるが如何せん金が厳しい。
[PR]

by dbg0104 | 2006-12-05 00:17 | 感想
2006年 09月 19日

[映画]マスター・オブ・サンダー

ハイハイ、というわけでマスター・オブ・サンダー感想文。
あらすじは
昔封じた悪者が復活しちゃうよ!
→昔の事なので封印した人たちが死にまくってた
→じゃあその弟子とか血縁者集めてしまえばいいや。
→修行してバトル
という感じ。
80分という尺のせいもあってか少々展開が早い。
なのでなんでやねん、という所も多々。
まぁ俺は木下あゆ美とか永田杏奈とか芳賀優里亜がスクリーンで見れただけで満足なのですがー。
他にも公式サイトを見ればわかりますが、
特撮好きなら最近見かけた面々がズラリ。
デカレンジャーに仮面ライダー555・剣・カブト、
ウルトラマンマックス、セーラームーンにグランセイザーに出ていた俳優がズラリ。
ちなみに公式サイトを余り見ずに見に行ったので
剣の虎太郎とグランセイザーのゴルビオンが出てることを知らなかったので驚いた。
ってか後者は何に出てたか思い出すのに時間がかかった罠。
グランセイザー好きなんだけど多すぎるんだよねぇ・・・。
人数そのものは龍騎と同じなんだけども(セイザー12人+ロギア)

俺が見に行ったとこは10人位しか客がいなくて
超ガラガラでした。
客層は結構年齢の高い人が多かった。
これは恐らく千葉真一と倉田保昭目的だろうね。
日本を代表するアクション俳優だけあって素晴らしかった(後述)
確か若手アクション俳優を育てるという名目もあった気がするんだよね、この作品。
その名目通り結構頑張ってます。
エンドロールでほぼ恒例とも言えるNGシーンが流れるんだけど
ソレを見る限りではほとんど本人達がやってるんじゃないかなぁ。
椿の登場シーンとか絶対スタントだと思ったんだが違った。
(自転車をなんかこうくるくると乗り回すやつ)

ぼちぼち内容へ。
冒頭は悪霊封じを行いに行くところから始まるんですが
いきなり大男vs50人位の修行僧が始まります。
迫力もあり、見ごたえ充分でした。
唐突過ぎて訳がわからんかったんだが。

そんなこんなで復活した悪鬼を昔封じた7人の血縁者や弟子を探す為に
アユミ(木下あゆ美)が旅立つ。
んで集まった7人。詳しいキャラ設定などは公式参照。
それぞれの長所は以下の通り(だと思う)
アユミ・・・人の気配を読むのに長け、相手の先を読むことが出来る
ミカ・・・頭脳明晰。
アンナ・・・喧嘩最強。タイマン負け知らず(らしい)
アポロ・・・パワー。アフリカの大地が力をくれる(わけがない)
トオル・・・動体視力。おそらくバランス感覚も一級品。
カオリ・・・武術の心得があるみたいな感じ。
コースケ・・・ヲタ。それ以上でもそれ以下でもない感じ。
と、こんな感じ。
ぶっちゃけ時間が短いのでしっかりキャラ紹介される事もなく。
そんな7人が悪鬼を封じる修行に励むわけですが1ヶ月と短い期間であるので、
それぞれの特徴を生かして勝ち進むと思ってたわけですが
そんなことは全く無く。
ミカが少しあったくらいで後は特に・・・。
つーかアポロに至っては5重の塔(敵の本拠地)に突入してから姿が見えないんですが。
俺が何か見落としていたんだろうか・・・。
そんな5重の塔の流れ。
何故か子供の格闘家*5人が登場→
トオル(剣の中の人)がここは任せて先へ!という定番展開(何故かカオリ(セーラーヴィーナス)も残る事に)→
アユミ&アンナとミカ&コースケの二手に分かれる羽目になる→
ミカ&コースケ組はゾンビ*2と対戦→勝利→
アユミ&アンナ組は冒頭に出てきた大男と対戦→
アンナがここは任せて~アユミは先へ→
アユミvsイサム・三徳inラスボスvs源流→色々あってラスボス撃破→おめ
こんな感じ。
ストーリー自体はあまりないので書くことが無いな。
満足な点と不満な点を列挙してみる。

満足
・木下あゆ美とか永田杏奈とか芳賀優里亜がスクリーンで見れた
・終盤の千葉vs倉田がマジでカッコ良過ぎ。
完全に主役になってた。あわせて127歳とは思えない動き。
・木下あゆ美以下若手メインキャスト陣のアクションの頑張り

不満点
・伏線が生かしきれていない
先述の7人の長所が全く生かされていない。
まぁ長所を描かれなかった人もいるわけだが。
特にアユミの先を読む力なんて扱いやすいんだろうけど
ただ攻撃をかわしただけなのか読んでかわしたのかがわからんかった。
アンナも初登場時には三節昆とか玄人な武器を使いこなしてたのに
ラストバトルでは使わず。
兎角ラストバトルでの若手7人の出番が少なすぎ。
ほとんど千葉vs倉田でした。

・投げっぱなしなことが多い
ミカ&コースケvsゾンビ戦に出てきた自殺して死んだはずのアイドルはどうなったの?とか
大男を引きつけておいたはずなのにあっさりと大男が突破してきた
→アンナはどうなったのか?とか
アポロはどこに?とか
消化不良というか説明不足な点が多い。
トオル&カオリの戦いの決着もないし。

総評
B級映画として見れば充分。
アクション面ではいいものがある。
但し前半は所々に妙なギャグ的演出があるのでそこら辺を許容できるなら、だけど
この辺もまぁB級たるところだし。
まぁメイン7人のファン、もしくは千葉&倉田が好きな日活ファンなら楽しめる。
それ以外の場合はちょっと苦しい気がします。
俺は見に行ってよかったけどねー。
[PR]

by dbg0104 | 2006-09-19 01:02 | 感想
2006年 08月 06日

仮面ライダーカブト God Speed Love

ボウケンジャーと同時上映。
だもんで当然ながら見てきた。
これもネタバレ反転でGO。


例年通り本編とは異なるパラレルワールドで展開される。
こちらでは渋谷隕石よりも規模の大きな隕石が落ち、
海は干上がり、大量のワームにぼろぼろにされた世界。
そんなワームを倒すゼクトとそれに反旗を翻した元ゼクト員で構成されるネオゼクトの抗争が・・・。
という所からスタート。

ネオゼクトは元々何人いたのかわかりませんが現状ではわずか3人。
うちライダー二人。
風間ドレイクと劇所湯版ライダーの小田ヘラクス。
普通にヘラクレスだと思っていた俺がいる。
|  人
| 0w0)・・・
| ⊂)
似過ぎ。

ゼクトには矢車ザビーと加賀美ガタック、劇場版ライダーの大和ケタロス。
そして最強といわれる黄金のライダー、コーカサス。
ちなみに劇場版ライダーにはマスクドフォームがありません。
やっぱりいらない子なのか!

大まかな流れ。
ゼクトvsネオゼクト(ザビー・ガタック・ケタロスvsドレイク・ヘラクス)
→天道乱入で戦闘終了
→天道ネオゼクトへ
→と思ったらゼクトにもつく
→岬さんと田所さん登場(゚∀゚)
→加賀美ひよりにプロポーズして振られる*2
→実はひよりはわずかな命
→さらにプロポーズで成功
→結婚式準備中にゼクトから指令。「天空の梯子計画」始動
→ネオゼクト森下裏切りでドレイク死亡
→ザビーvsヘラクスでザビーに完全ある死
→ヘラクスvsコーカサス ヘラクス瞬殺
→ガタック・ケタロス・カブト宇宙へ
→隕石で宇宙ステーションあぼーん
→カブト大気圏突入成功、ケタロスは地表に直撃で死亡、ガタック何故か生還
→天道とひよりは兄弟という事実発覚→ひより死亡
→カブト・ガタック隕石破壊に突撃
→カブト・ガタックvsコーカサス コーカサス宇宙に漂流刑
→ガタック脱出ポッドへ、カブトはハイパーゼクターでやりたい放題
→歴史を変えて大団円

以下思った点と突っ込み所。

・サソード不在
ワームと戦闘しているシーンこそあったものの、登場せず。
現在に至るまでに死んだんだろうか。
それともワームである神代は扱いにくかったのか。

・加賀美の漢度が上がっている
最初のプロポーズが出来ない辺りこそ加賀美らしかったものの、
プロポーズした時のキザっぷりに始まり、
ひより関連イベントでは非常に熱かった。
本編でのどこか抜けている部分を取り除くとこんな感じなのかな。
情報を流して天道を利用しようとしたりと本編よりも賢そうです。

・天道のキャラ
本編ではクールで全てを見透かしているような感じですが
劇場版では感情を表に出すことが多い。
水嶋ヒロってこんな声なんだ、と思った。
戦闘シーンもアグレッシブで"動"のカブトが見られます。
加賀美とは逆にお馬鹿さんになっているような。
宇宙ステーションでクナイガンぶっ放して穴あけるとか阿呆か。

・地上から宇宙ステーションへのエレベーター
何この脅威のメカニズム。
相当Gがかかって辛そうだったし、実用性あるのかなこれ。
ぽっきり折れてしまいそうなんだが。
ちなみに普通に上るよりもクロックアップして駆け上がるほうが圧倒的に速い模様。
ライダー2人で苦しそうに乗るより駆け上がればいいじゃん。

・宙間戦闘
コレが最大の突っ込み所。
ここにいちいち突っ込むと凄いことになるので
考えないのが吉ですが。ひどすぎるぜ。
大気圏突入に成功するカブトと失敗するケタロスをみて
ガンダムと燃え尽きたクラウンのザクを思い出した。
ケタロスも地表まで燃え尽きずに墜落していたので
ザク以上の装甲ということで。
ゼクト脅威のメカニズム!
ちなみにカブトはバイク付だったので
FAつきで突入したMk-IIみたいなもんか。
一番凄いのは恐らく単独で突入したガタックです。
そもそも直撃したステーション内にいたのに無傷とか神すぎ。
つーか手抜き杉('A`)

・コーカサスの中の人
格闘家の武蔵です。
わかってはいたけど素晴らしい大根で、
劇場版ラスボスとは思えない盛り上がりの無さを演出しました。
しかもキャラが全くあっていない。
キャスティングした奴は何を考えていたのかさっぱりわからん。
結局最強のライダーといってもハイパーゼクターのおかげで
超強いクロックアップが出来るだけでした。
ナニコレ。

・ハイパーゼクター
強化版クロックアップが使用可能。
クロックアップは強化すると位相を捻じ曲げて
空間と空間を繋げるらしい。
その理論で接近中の隕石を7年前に襲来した隕石にぶつけて歴史を変えるという超展開。
結局それで救えるのは別の未来であって、
劇中の世界では地球の滅亡こそないものの、
海は干上がって天空の梯子計画は失敗、
残ったライダーはガタックのみと希望なんてものはない。
雪が降って人々が消えていく謎演出でうやむやにされてたけどね。
つまるところ開始時点と終了時点では事態は悪化しただけでした。

残り感想。
せめてザビーvsヘラクスをもう少しちゃんと描いて欲しかった。
あとドレイクが不憫すぎ。
シナリオがガタガタ過ぎたので
ひよりが死ぬとかすげーどうでも良く思えた。

今回の映画の見どころは矢車ザビーと
本編でのカブトベルトの出所がほぼ確定した位。

龍騎以降の劇場版作品は見てますがその中でワースト1です。
本当にありがとうございました。
本編がこうならないことを祈るよ・・・。


[PR]

by dbg0104 | 2006-08-06 22:13 | 感想
2006年 08月 06日

ボウケンジャー 最強のプレシャス

ボウケンジャーの劇場版。
いつも通りTVと同じ30分。

公開間もないのでネタバレ反転でGO。


プールで遊ぶ5人というシーンからスタート。
ちょwwww高丘はぶられてるwwwwwwwww
昔から水着シーンってもんは一年間のどこかにあるわけですが
劇場版の水着といえばアバレを思い出す。
女物ビキニを装着するアバレブラックが印象的過ぎて。
閑話休題。

30分なので展開は早い。
内容が濃いともいえた。
「五福星」の倉田保昭氏と星井七瀬がゲスト。
前者はボウケンレッドの父、後者は物語の核になるミューズ役。
赤父はUMAハンターってことで強い強い。
縄一本で戦うとかかっこよすぎる。
これなんてガンブレイズウエスト

流れとしては
でかい山とミューズ地中からいきなり登場
→プレシャスに釣られる人々(ボウケン&敵勢力揃い踏み)
戦闘開始→勝利
→遅れてクエスター登場→さらに遅れて銀登場でクエスターvs銀
→ミューズ山にボウケンと父突撃
→チーフ×父
→微エロ台詞とともにミューズ登場
→ミューズ正体明かして戦闘
→チーフと父和解
→ミューズ巨大化
→ダイタンケン登場
→ダイタンケンみずからの頭ぶっ飛ばして大団円

こんな感じ。
見所はやっぱりチーフと父親の絡み。
なんだかんだで和解して二人でミューズを投げるトコとか燃える。
変身後も父親と同じ技で倒してたし。
どうせならロボバトルでも何かやって欲しかったんだけど。
ロボバトルは前半にクエスターロボvsサイレンビルダー、
後半にミューズ宇宙船vsアルティメットダイボウケン
→vsダイボウケン&ダイタンケンの2戦。
基本的にボウケンジャーは展開が熱い反面、
スーツとかロボのデザインが微妙だったりするんですが、
ダイタンケンはその極みな気がする。
だって必殺技が頭部飛ばしだぜ!
ダサすぎて吹きそうになった。
ホント、展開はいいんだよ、演出とか。
あともう一つ面白かったのが
ミューズが何故かくるくると寝ながら回転し続けていた事。
わけわからなすぎるぞ最強の生物。

そんなわけで笑えてしまう点もありましたが総合すると面白かった。
やっぱ熱いのがいいね。
強いおっさんもいいね。


[PR]

by dbg0104 | 2006-08-06 21:21 | 感想
2006年 07月 18日

ボウケンジャー 20話

先週に引き続き高岳祭り。

なんだけど、ピンチってのは燃え展開に繋がるもので、
赤も素晴らしい熱血リーダーっぷりを出してて燃えた。

ジャッキアップ!
サイレンビルダーの合体変形機構は玩具化した際にどうなるんだろう。
そんな変形有りか!と思った。
さっそく戦いに生かしていたのは好印象。
つかエイダーとポリスはやっぱ無人か。
ビークルというよりもビットという感じの使い方だったんですが。
ともあれシルバー強すぎだと思う。
6人目初登場はいつもこんな感じだけど。

そんな訳で見事なツンデレっぷりで高岳参入。
タイミング的に6人目候補だったものの、
名前に全く色が含まれて居ないから準レギュラーだと思っていた俺が居る。
別に色は無くてもいいのか (´・ω・`)

銀と黒のキャラがかぶるので、
黒の存在感が薄れると思ってたら
来週はその二人の話のようで。
この二人をどういう位置付けにするのか楽しみ。
[PR]

by dbg0104 | 2006-07-18 00:10 | 感想
2006年 07月 17日

仮面ライダーカブト 24話

先週辺りから降って沸いたようにストーリーの中核となりそうな
キーワードがぼろぼろと。
まぁまだ伏線張りまくりな状態なので明らかになったことは少ないですが。
まぁ考察の余地があるのはいい事なのでもっとやれ。
支離滅裂な事にならない範囲で。

キャストオン。
えっ、そんなん出来るんですか(´゚Д゚`)
と、某新喜劇のようなリアクションを取ってしまう。
マスクドフォームの利点は硬いということか。
変身即キャストオフが目立つ昨今。
こういう使い方もありなのね。

ラーメン対決。
神代は才能はあるけど決して優秀な人間ではないよなぁ、と最近の話を見ていると思う。
優秀ならディスカビル家がもう持たない事くらい気づくだろうし。
ラーメンのエピソードも世間を知らない阿呆なぼっちゃまでしたが、
最後は何かを理解した様子。
じいやが店を開けばそれで充分に食っていけるんではないかと思った。

加賀美×ひより。
天道がいい所を持っていきまくりでしたが、
ともすればプロポーズとも言えるような台詞を唐突にぶっ放した加賀美と
それに好印象なひより。
なんだいきなりフラグが立ったのか (;´д`)
兎にも角にもキ-ワードは渋谷。

スタジアム。
平成ライダーシリーズには本当によくスタジアムが出てくるな。
一般市民が気軽に入れるようなところじゃないと思うので
毎度違和感を感じるんだけどそうでもないのだろうか。
やはり天道は渋谷隕石の真相を何か知っているようですな。

今夜は俺とお前でダブルライダーだ。
そんな訳で横並び変身&共闘。
やっぱ同時変身は燃えるな。
ライダーキックも静のカブトと動のガタックの対比が良かった。
中の人の性格ともあってるしね。
蔑ろにされまくりの影山ザビーわろす。

来週は何かしら重要な展開が待っているだろう。
ここに来てドレイクが復帰するようなのでどうなるか見もの。
どうしてもドレイク編はギャクパートにしか思えなかったので
シリアス気味な今の空気にどう馴染むか。
と、書いたところで最近もそこまでシリアスじゃねーなと思った。

・・・矢車ザビーまだー? (´・ω・`)
[PR]

by dbg0104 | 2006-07-17 23:31 | 感想
2006年 06月 11日

仮面ライダーカブト 20話

先週辺りから加賀美の髪型が物凄く変なのが気になって仕方がない。

神代だめぽ。
じいやが神代を買い物に行かせなかったのは
面倒を起こしまくるからな気がしてならない。
謝ってまわるじいやかわいそす。
今回の話でだいぶ天道との違いが明確になった感じですね。
神代は一人では生きていけない人間のようだ。
ちょっと破綻しすぎ。

親父殿ビックリ。
怪盗一味に加賀美が関わっていると知った時の親父殿のリアクションが素適すぎる。
真面目に話すゴローちゃんとのギャップが(;´д`)

ZECT怪盗団の真意。
やはりワーム対策でした。
犯罪者を狙うワームなので犯罪者に、という事。
盗人ワームじゃなかった (´・ω・`)
しかし加賀美は嘘が下手だな。
巧みに嘘をつく加賀美とかイヤだが。
田所さんや岬さんではなく加賀美に問いただす影山は正解。

影山ザビー頑張る。
なんか久しぶりにまともにワームと戦ったんじゃないのか影山。
まぁ雑魚なサナギを蹴散らしただけなんだが。

サソード=スコルピオワーム。
先週の段階で公式HPに神代の姉を殺害したのがスコルピオワームであると書いてあったので
サソリのライダーであるサソードと関連は深いと思ったわけだが。
実は某所でこの事実はネタバレ食らってたんだけど
それが本当なのかネタなのかわからなかったのでこれはこれでサプライズ。
しかし正体発覚早かったな・・・。
来週はガタック登場もありそうなので
サソードの存在が今までのライダーで一番空気になりそうで不憫。
[PR]

by dbg0104 | 2006-06-11 08:36 | 感想
2006年 06月 04日

仮面ライダーカブト 19話

4人目のライダー"サソード"が初登場。
中の人の神代 剣も当然初登場。
天道に似たキャラで、
様々な才能を同時に有する天才俺様系。
さらに金持ち。
天道語録の「おばあちゃんが~」に対して、
神代は「じいやが~」になるみたい。

とりあえず、サッカー、バスケ、バレー、卓球に剣道にボーリングで天道と対等。
最初がサッカーだったのはW杯の影響かね。

まぁ天道と共通点があるものの、
同じキャラではないんだろうってのが今回だけでもある程度わかるかな。
なんだかんだでヒーローしてる天道と違い、
ワームを倒すという事に重きを置いているというか、
それで人々を救うとかは考えていない感じがするなぁ。
根元は個人的な恨みとかな気がしてならない。
(夢に出てきた姉さんがワームに殺されるシーンが原因?)

とにかく似て非なるもののこの二人でうまく話を作ってほしいな。
早々に退場して空気のような存在にはなって欲しくない。

カブトvsサソード第1戦。
「全てのワームは俺の獲物だ」で斬りかかってくるのは少し無理があるような・・・。
とりあえず目の前のワームを倒したらどうなんだ。
うーん・・・。
ちなみにマスクドフォームのサソードのデザインは割と好き。

ZECT怪盗団。
抜けている加賀美はともかくとして、
田所さんと岬さんが絡んでいると言う事はただ盗んでいるだけじゃなくて、
今回のワームが本物の怪盗シャドウで、
盗まれる前に盗んでZECTで安全に保存とかなのかな。
てか岬さんの手の怪我はミスリードかと思ったのに違ったのね。

来週ザビー登場。
やっぱり影山ザビーかな、まだ。
死んでないものの、もはやライダー最弱の地位を築きつつある影山君はどうなるんでしょう。
ライダーシステムのデメリットというか反動みたいな感じで
身を滅ぼすとかになるんじゃねーかと思っているんだけどそういうのはないのかな。
[PR]

by dbg0104 | 2006-06-04 08:35 | 感想
2006年 06月 04日

ボウケンジャー 16話

先週から引き続いての水の都後編。
先週も熱かったので今週も熱かった。
ラギとレッドの同時攻撃とかいいね。
ラストはご都合主義とも言えるものの、
戦隊ヒーローものとしてはハッピーエンドとしてまとめたほうがいいので全然OK。
姿も元に戻るかな、と思ったけどそこまではやらなかったようで。

今回10機目のマシンであるゴーゴージェットが登場したわけだが、
ゴーゴージャイロの存在意義はどうなってしまうんだろう。
とか考えてはいけないのだろうか。
そして当然のごとく合体出来るわけで。
アルティメットダイボウケンに。
ついに10機合体。
あと5機でダイラガーに並ぶね!
足首の感じとか物凄くダイラガー。
流石に10機合体となるとだいぶごちゃごちゃしてきました。
玩具になった時のプロポーションが気になる。
とりあえずくっつけてみました。みたいな感じになるような・・・。
[PR]

by dbg0104 | 2006-06-04 08:01 | 感想
2006年 05月 08日

仮面ライダーカブト 15話

3人のライダーが相対することになるわけだが
カブトvsザビーとカブトvsドレイクはわかるんだけど
ザビーはなんでドレイクにいきなり殴りかかったのかね。
今までの流れ上カブトを優先して攻撃するべきなのに。
そのままカブトに攻撃される間抜けな影山ザビー。
その攻撃がなんだかドレイクを助けたということになっているっぽいので
カブト>>矢車ザビー>>(超えられない壁)>>影山ザビー>ドレイク
こういうことか。
加賀美ザビーは規格外ということで一つ。

しかし。
ドレイクが出てくる話=ギャグって事ですか(´д`)
空気の読めていないギャグはもうこの際どうでもいいが
キャラ設定を崩すのはやめてくれないか。
岬さんのキャラが・・・('A`)
立ち食いそばのシーンのギャグもイラネ('A`)

加賀美&加賀美パパのお食事会。
この親子も仲がいいのか悪いのかよくわからん。
加賀美がコンプレックス抱いてるだけなのか。
加賀美パパもドライな感じがするけど。
あと警視総監だったのね。
ZECTは警察の一部とかなのか。
"正体"があるらしいのでやっぱり重要なキャラか。

ワームの正体。
モロ師岡演じる凄腕の医者が正体と思いきや別にいた。
じゃあなんで医者二人居るんだよって感じなんだけど
1.別のワーム
2.実は双子
3.ZECTの作為的な何か
ギャグパートなノリから考えて2があり得るんじゃねーかと見ていたんだけど。

次回予告
天道がシャドウのリーダーだったりするけどそんなのはどうでもいいんだ。
ゴローちゃんの変身キタコレ。
ワクテカだな。

未だにドレイクの役割がわかりません。
こんな状態のまま4人目登場とかない事を祈るばかり。
いい面もあるんだけど悪い面が目立ちすぎている気がする、最近のカブト。
[PR]

by dbg0104 | 2006-05-08 00:25 | 感想