2006年 08月 06日

ボウケンジャー 最強のプレシャス

ボウケンジャーの劇場版。
いつも通りTVと同じ30分。

公開間もないのでネタバレ反転でGO。


プールで遊ぶ5人というシーンからスタート。
ちょwwww高丘はぶられてるwwwwwwwww
昔から水着シーンってもんは一年間のどこかにあるわけですが
劇場版の水着といえばアバレを思い出す。
女物ビキニを装着するアバレブラックが印象的過ぎて。
閑話休題。

30分なので展開は早い。
内容が濃いともいえた。
「五福星」の倉田保昭氏と星井七瀬がゲスト。
前者はボウケンレッドの父、後者は物語の核になるミューズ役。
赤父はUMAハンターってことで強い強い。
縄一本で戦うとかかっこよすぎる。
これなんてガンブレイズウエスト

流れとしては
でかい山とミューズ地中からいきなり登場
→プレシャスに釣られる人々(ボウケン&敵勢力揃い踏み)
戦闘開始→勝利
→遅れてクエスター登場→さらに遅れて銀登場でクエスターvs銀
→ミューズ山にボウケンと父突撃
→チーフ×父
→微エロ台詞とともにミューズ登場
→ミューズ正体明かして戦闘
→チーフと父和解
→ミューズ巨大化
→ダイタンケン登場
→ダイタンケンみずからの頭ぶっ飛ばして大団円

こんな感じ。
見所はやっぱりチーフと父親の絡み。
なんだかんだで和解して二人でミューズを投げるトコとか燃える。
変身後も父親と同じ技で倒してたし。
どうせならロボバトルでも何かやって欲しかったんだけど。
ロボバトルは前半にクエスターロボvsサイレンビルダー、
後半にミューズ宇宙船vsアルティメットダイボウケン
→vsダイボウケン&ダイタンケンの2戦。
基本的にボウケンジャーは展開が熱い反面、
スーツとかロボのデザインが微妙だったりするんですが、
ダイタンケンはその極みな気がする。
だって必殺技が頭部飛ばしだぜ!
ダサすぎて吹きそうになった。
ホント、展開はいいんだよ、演出とか。
あともう一つ面白かったのが
ミューズが何故かくるくると寝ながら回転し続けていた事。
わけわからなすぎるぞ最強の生物。

そんなわけで笑えてしまう点もありましたが総合すると面白かった。
やっぱ熱いのがいいね。
強いおっさんもいいね。


[PR]

by dbg0104 | 2006-08-06 21:21 | 感想


<< 仮面ライダーカブト God S...      ハッサン >>