2006年 07月 24日

仮面ライダーカブト 25話

エリアXの中には研究施設。
35年前からあったマスクドライダー計画と、
そこに書かれた加賀美新の文字。
当然ながら加賀美が生まれる前なので
それを書けたのは父親位しかいないわけだ。(名前をつけるのは親な訳だから)
まぁそんな簡単な話でもないとは思いますが。
やはり時空を超える存在がいると考えるべきなんだろうか。
それで辻褄が合う部分が多いだけに。

影山色々。
天道達を追ってエリアXに突入。
やはり何も知らなかったようですが、今後も知らされないようで。
ZECTにとってはいい駒と化してますね。
その後とあるワームと戦闘するも劣勢。
ふらりと現れたドレイク風間に助けられる始末。
まぁ二人がかりでも苦戦するし、
何か意思を持って行動しているような特殊なワームっぽいですが。
キャストオフ→プットオンの流れがわからん。
キャストオフのスピードが通用しないから、
パワー&装甲アップを狙ったんだろうか。
先週に出たギミックでこんなことも出来るんですよ!と
とりあえず使っているような気がしてならない。
まぁ二人でパワー押しというのもわからんではないが。
とりあえず風間が凄くマトモになってた気がする。

加賀美色々。
ワームに擬態した岬さんがサルに来て妙な質問をした挙句、
出て行った直後に岬さん(本物)から電話が着て
さっきのがワームと気付かない辺りが非常に加賀美。
わかりそうなもんだが。
樹花の危険に察知できたのに。
加賀美はどこまでいってもどこか抜けているんだろうか。
ZECT本部(?)に突入した時のキャラがいつもと変わりすぎててびびった。

天道色々。
エリアXの中に入った時のリアクションを見るに、
どこまで真相を知っているんだろうか。
マスクドライダー計画とZECTの関係とかは知らないみたいだけど。
その辺がはっきりしないと"天道が何者か"と言うことが見えてこないな。
加賀美パパにマスクドライダー計画について探りを入れる時の
マスカレイド(仮面舞踏会)という例えが好きだ。
仮面ライダーの仮面とかけているだけじゃなくて
隠し事を秘めているとかその辺もあるんだろうな、とか。
相変わらず会社等に潜り込むのが得意だな。
不自然なほどに。
しかし医者やら警官やら簡単に入り込めそうに無いとこにスイスイ入るなぁ。

神代色々。
飛び込みに来ました、普通のプールに。
樹花のピンチは継続中だし、何しに出てきたのかよくわからん。

さらりと風間復帰で5人のライダーが揃いました。
天道が何やら熱い台詞を予告で吐いてましたが、
話が動き始めてきて面白くなってきた。
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by dbg0104 | 2006-07-24 03:21 | 駄文


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